「コンパニオンアニマル」って、何?

皆さん、こんにちわ(^∇^)。今年の「夏も終わりですネ」と前回締めくくりましたが、まだまだ暑いですネ(;^_^A。と言うか、むしろ暑くなっている気がします。お互い、体調管理にはくれぐれも注意しましょう。

 

唐突ですが、

「コンパニオンアニマル」

という言葉を時折使うことがあります。

 

従来の「ペット」という呼び方ではなく、より身近な存在として意識付けするために、日本では1985年頃から使用されています。

動物たちを伴侶、家族或いは友達と同じ存在として位置付け、人と接するのと同等に相手を尊重するという考え方です。

犬、猫が代表的な存在です。

「ペット」

という言い方が古いとか、悪いとかそう言う意味ではありません。

 

「ペット」と言うと、どうしても人間に対して従属的、その関係を上下と位置付けてしまう意識が無意識に働きます。

そうではなく、動物たちはかけがえのないパートナーであり、決して人の所有物ではない。

そういう意識から生まれた言葉です。

 

日本でこの言葉の浸透度はまだまだ低い印象がありますが、使わないだけで意識としてはすでに根付いてる気がします。

今や、三人に一人が何らかの動物を飼っている世の中です。

もはや人間社会では欠かせない存在となっていると言っても過言ではありません。

 

日本でも動物愛護に対する意識が変わり、法改正も繰り返されていますが、ヨーロッパと比較すればまだまだ

「動物愛護後進国」

です。

「コンパニオンアニマル」という言葉を根付かせることにより、さらに動物愛護に対する意識向上を加速することが出来るのでは、と思うのは私だけでしょうか(^_^)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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