自動車NOx・PM法 実績報告書の期限

皆さん、こんにちわ(^∇^)。唐突ですが、6月末というのは行政に対する年度の定期報告の締め切りが多いですネ(;^_^A。当事務所でお聞きしているだけでも、運送業、派遣業、そして今日のタイトルにあげた環境系と、中旬以降、一気に問い合わせが多くなりました。

 

「自動車NOx・PM法」

正式名称を「自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法」と言います(;^_^A。

この正式名称にこの法律の目的としていることがほぼ書かれてますが、目的は自動車から排出される窒素酸化物(NOx)及び粒子状物質(PM)の総量削減措置を講じることです。

もともとは、窒素酸化物のみを規制する法律として1992年に制定されたものですが、NOxの規制のみでは目標とする環境基準には達成せず、従来から原因物質として疑念のあった粒子状物質を規制の対象に加え、2001年に「自動車NOx・PM法」として改正された経緯があります。

今日のブログは文字が多いですネ(;^_^A。

文字ばかり書いているとスルーされますので、ほどほどにします。

この法律の規制を受ける事業者(特定事業者といいます)は、下記にあげる地域で対象自動車(乗用自動車、貨物自動車、バス、特殊自動車)を一都道府県内で30台以上使用するもののことを言います。

 

(対象地域)

・首都圏:東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県

・中部圏:愛知県、岐阜県、三重県

・近畿圏:大阪府、兵庫県

上記のすべての地区が含まれるわけではありません

特定事業者は、

5年ごとに「自動車使用管理計画」を作成し、

毎年、その実績を翌年度の6月末までに

報告することが義務付けられています。

この報告義務の期限が目前に迫っていることから、中旬以降、「新規」のお客様、「既存」のお客様から数件お問い合わせを頂きました。

締め切りまであと一週間に迫りましたが、まだもう少し引き受ける余力がありますので、来週月曜日の午前中までお受けいたします。

「あっ、忘れてた!」

という方、

「げっ、何もしていない・・・」

という方、

作業が必要でしたら、急ぎお問い合わせください(^_^)。

 

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