太陽光発電などに新たな規制 (群馬県富岡市・兵庫県宍粟市)

皆さん、こんにちわ(^∇^)。このところバタバタしているせいか、ブログの更新が飛び飛びになって来ました(;^_^A。良くない流れです(^▽^;)。そう思うと、毎日更新している人はほんと素晴らしいと思います。忙しいことを言い訳にしている場合ではありません(・・;)。

 

という訳で、今日は久しぶりに環境関係の話題です。

先日(5月18日)、群馬県の富岡市は7月1日より、

・1,000平米以上の土地で用途変更を伴い太陽光発電施設を設置する事業

・1,000平米以上を超える太陽光発電設備設置を含むすべての案件にかかわる農地転用

について、富岡市土地開発事業指導要綱の事前協議の対象となると発表しました。

7月1日以降農地転用を申請する際には、事前に都市計画課と同要綱による事前協議をして協定書を締結し、その写しを農地転用申請書の添付資料として追加することになります。

他方、兵庫県の宍粟市でも、

建物の屋根等に設置するものを除いた発電出力10kW以上の太陽光発電施設を対象に指導要領を作成し、2017年6月1日以降に工事着手する太陽光発電施設の設置者は、市への届出を行う必要があると4月11日に発表がありました。

このブログでも先日書いたばかりですが、 

👉  http://ameblo.jp/odaoffice/entry-12274701950.html

太陽光発電の設置に関して、今までになかった規制が追加されている事例がこのところ急に見受けられるようになりました。

 

これら規制が設けられた主たる要因は、先日も書きましたが、

・周辺環境との調和

・良好な環境及び安全な生活を確保すること

が目的です。
今まではなかった注意点ですので、これから設置を検討されている方は十分にご留意ください。

 

 

このブログをお読みの方で、新たに太陽光発電の設置を

ご検討中の方がいらしゃいましたら、

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蛇足ですが、当事務所は、太陽光発電設備を設置をするわけではありません。手続き等に必要な書類、補助金等を使用する場合はそのお手伝いをさせて頂く行政書士事務所です。先日このブログで、こちらの説明不足が原因で設備の性能等についてご相談を受けましたが、そちらに関してはわかりかねますので、ご容赦ください(;^_^A。

 

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