平成 29 年7月1日より 太陽光発電施設の設置には届出が必要となります (兵庫県)

皆さん、こんにちわ(^∇^)。先日、太陽光発電は「売電」から「自家消費型PV」への流れがある旨のブログをアップしましたが(👉 http://ameblo.jp/odaoffice/entry-12272117031.html)、兵庫県では4月28日に下記の様な発表がありました。

 

7 月 1 日から兵庫県内に設置する太陽光発電施設(建築物の屋上等に設置されるも のを除く。)については「太陽光発電施設等と地域環境との調和に関する条例」に規定する基準への適合が必要となります。 また、事業区域の面積が 5,000 ㎡以上の設置工事等については、近隣関係者へ説明 の上、工事着手の 60 日前までに事業計画の届出が必要となります。

今回、対象となるのは

・ 平成 29 年7月1日以降に工事着手し、

・ 事業区域の面積が 5,000 ㎡以上の太陽光発電施設の設置工事等

です。

固定価格買取制度が施行され太陽光発電等の再生可能エネルギーの導入が急速に進行しましたが、その普及に伴い、建築基準法、都市計画法等の適用を受けない太陽光発電施設等については、様々な問題等が顕在化しています。

たとえば、

・ 設置することにより周囲の景観・眺望を阻害させていること

・ 太陽光パネルの反射光により、周辺の住環境が悪化していること

・ 設備を設置するために土地の形質変更をしたことにより、防災機能が低下したこと

・ 設置するにあたって近隣への説明が不足していること

などです。

今回、兵庫県が制定したのは、5,000 ㎡以上の太陽光発電施設の設置工事ですが、周辺環境との調和を図り、良好な環境及び安全な県民生活を確保することを目的としての新たな条例の制定です。

 

先日のブログでも記載しましたが、郊外に行くと太陽光発電の設備が田畑だけでなく、山肌を縫うように展開されている事例も散見されました。

 

環境は、設置した方だけが独占的に活用する物ではありません。

独占的に活用する物ではありませんが、周囲との調和をもって有効に活用すべきものでもあります。

このブログをお読みの方で、新たに太陽光発電の設置を

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